心療内科や精神科でまずは相談してみることがポイント

うつ病になってしまった

看護師

選び方や利用目的を明確にする

人間生きていると、様々な感情が起こります。その中でも、ネガティブなものも少なくないでしょう。例えば、何にも興味がわかない状態になることも少なくありません。このような場合には、まず長期的にその状態が続くかを自分で検証してみましょう。何にも興味がわかない状態が数日で終われば、それはうつ病の可能性は低いです。しかしながら、1ヵ月以上続く場合にはうつ病の可能性があると考えてよいでしょう。うつ病と判断するかどうかは、自分自身ではなく精神科や心療内科になります。そのため、精神科や心療内科に行って自分はうつ病にかかっているかどうかを判断してもらうことが重要になります。基本的には、精神科や心療内科と名前がついているところならば、適切な判断をしてくれるでしょう。ただ、個人経営の場合には人気のある所とないところがあるため、よく比較をすることが重要です。精神科や心療内科の選び方は、口コミの評判で決めるのも良いですが、ホームページ等の雰囲気で決めるのも1つの方法です。昔から経営しているようなところは、悪質なところは少ないです。逆に、新しいところはいい加減な施術をするところもあります。決して、建物の新しさ等だけで決めないことが重要です。後は、直感的に自分が良さそうなところを選んでみましょう。これにより、最高の医者と出会える可能性もあります。選ぶ場合には、診療時間も重要になるところです。何とか学校や会社に通っている場合には会社が終わってから行ける時間なども模索しておいた方が良いです。

何にも興味がわかない状態が続いてしまったが、精神科心療内科に行った方が良いですが、その理由は何にも興味がわかない状態が長期間続いた場合、元通りに戻る可能性が少ないからです。現場が長く続くか、より悪化する可能性があるでしょう。もちろん例外的に、完治する可能性もあります。それは、現場から離脱して自分の好きな生活を送ることです。ただ、多くの人は自分の好きな生活を送れるほど経済的に余裕がない可能性が高いです。そのような場合には、心療内科や精神科に通う必要があります。1番の目的は、現在の状態を感じさせることになりますが、ある程度状況が悪くなってしまっている場合には、なかなか現在の状態から抜け出すのは難しいことがあるでしょう。このような場合には、通う目的の1つに傷病手当金をもらうことを加えてみると良いかもしれません。傷病手当金をもらうことができる人は、会社員などのように厚生年金に加入している人に限られます。もし、会社員なので厚生年金に加入しているならば会社に医者からもらった診断書を提出すれば多くの場合審査に通るでしょう。ただ、傷病手当金に関して診断書が必要だったとしても診断書を書く事を否定的に考えている医者がいるのも事実です。もし、そのような医者に当たってしまった場合には、病院などを変えることで対処するのが1番です。後は、障害年金をもらう場合にも同様に医者から診断書をもらうことが必要です。ただ、障害年金をもらう場合にはかなり審査が厳しくなるため、障害年金の審査に通過するような内容の診断書が書ける医者に依頼してみましょう。